数日前からエッダについて用語解説をア行から順番に書いていっているのですが、自分の勉強不足と持っていない文献の多さに愕然としています。
いまのところ参考にしている文献は
「エッダ――古代北欧歌謡集 新潮社 谷口幸男さん訳」のものを読みながらまとめているのですが、ほかのサガとか北欧神話とか色々見ております。
誤植やら誤字やら、先代の親族の名をつけるという風習が……なんじゃごるゃああああああ!!!ってなっております。
アンガチュール、アールヴ、ヘルギ、アトリについてはとくに要警戒人物名。
親戚の名前も覚えられない私には骨の折れる作業になります。
時間はかかると思いますが、ストーリーについての備忘録的な解説もいずれは載せて行く予定なのでこまめに見に来ていただけると嬉しく思います(*´艸`*)
個人的にはヒュンドラの歌を読んで、複数人で家系図を書き起こしたら、間違いなく違う家系図が出来上がるミステリーを解明したいところですね……。
名前の羅列が多いので読解力の鍛錬にはエッダは持ってこいですね(´∀`*)ウフフ
気長にお付き合いいただけましたら幸いです(o*。_。)oペコッ