08 アレス

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守護神がアレスの人

アレスは軍神、彼が守護する冒険者さんたちはテキパキ手際よくこなせる器用さを持っています。

機動力に優れ、利害のためであれば情も捨てられる強さがあります。

それは戦略よりも「殺戮が行われるような戦」の神であるアレスならではの強さと言えます。

戦況が変わればすぐにでも戦略を変更できる臨機応変さと肉体的なタフさがあるので団体で成果を求める際はチーム内にアレスを守護神とする冒険者がいると心強いでしょう。

アレスを守護に持つ冒険者さんはここは慎重に行くところでしょうという部分でちょいちょいやらかします。

利害を優先にしすぎて職業によってはあの人は非情な人だと思われることもあるでしょう。仕事とプライベートで使い分けていかなければ、友人関係も利害関係が発生して寛げないプライベートを過ごす事になるかもしれません。

神話のエピソード

アレスは戦争の神として、戦の場では持て囃された神様でした。戦場の人間にはとても慕われているのですが神々との戦いは勝利した話を聞きません。

彼は同じ戦神のアテネの方が父に大事にされ、満たされなかった気持ちを持っていたのでしょう。その空虚な気持ちを女性に向けています。

中でもアプロディテとは愛人の身で何人も子を儲けたようですが、彼女の本命は別にいたとされています。

他のエピソードにも破壊神、疫病神として登場します。散々な言われようで不憫すぎます。そこまでひどい言われようですから非情にもなっちゃいますよね?

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